アルファソート

自分軸を取り戻す方法|他人の言動に振り回されない整え方

旭しのぶ

会社や集団の中でいるのがしんどく、人前が苦手。 友達がいない自分はおかしいとずっと思ってきました。 精神世界や引き寄せを学び、 「今のままの自分でいい」と思えたことで生きやすくなりました。 静かに、自分軸で生きるヒントを発信しています。

「好きなことが分からない」
「自分の主張が薄い気がする」

私はずっと、
そんな人間だと思い込んできました。

好きなことを伸ばせばいい。
それを仕事にすればいい。

そう言われても、
何が好きなのか分からない。

何が向いているのかも分からない。

なぜなら、
私はずっと「他人の基準」で生きてきたからです。

自分軸が弱る理由

心理学の「自己決定理論(Deci & Ryan)」では、
人は“自律性”が満たされると、自然とエネルギーが湧くとされています。

自律性とは、
「自分で選んでいる」という感覚。

でも、他人の期待や評価を優先し続けると、
この感覚は少しずつ弱くなります。

その結果、

  • 自分の意見が分からない

  • 決断できない

  • やりたいことが浮かばない

という状態になります。

これは能力の問題ではありません。
土台の問題です。

もしかして、こんなことはありませんか?

  • 本当は断りたいのに「大丈夫」と言ってしまう

  • 強い人の前では意見が言えない

  • 人の機嫌が悪いと、自分のせいに感じる

  • 「私には好きなことがない」と思っている

ひとつでも当てはまるなら、
あなたの自分軸は少し外側にずれているだけかもしれません。

壊れているわけではありません。
戻せる状態です。

「自分は好きが少ない人間」という思い込み

私は長いあいだ、

「好きなことがない人間」
「主張が弱い人間」

だと思い込んでいました。

でも実際は、
好きがなかったのではなく、
“感じる余白”がなかっただけでした。

周りにいるのは、
他人軸で生きている人たちばかり。

それが普通で、
それが正しいと思っていました。

自分軸で生きている人に
出会う機会がほとんどなかったのです。

自分軸は「環境」で戻る

自分軸を取り戻すいちばん早い方法は、
すでに自分軸で生きている人のそばにいることです。

これは心理学でも言われている
「モデリング効果(観察学習)」と同じです。

人は、
身近な環境の価値観に影響を受けます。

でも現実では、
そんな人はなかなか近くにいません。

私もそうでした。

 私が選んだ方法

そこで私は、
物理的にそばにいられなくても、
“触れる環境”を変えることにしました。

ひまわりさんの
アファメーション(アルファソート)
です。

ひまわりさんは、
経済的にも精神的にも自由を手にされ、
自分の人生を自分軸で生きている方です。

その音声には、
言葉だけでなく、
在り方やエネルギーが込められています。

最初は正直ここまで明確な効果があると思っていませんでした。

でも聞き続けるうちに、

  • 他人の言葉に過剰反応しなくなった

  • 「自分で選んでいる」感覚が戻ってきた

  • 邪気(他人からの影響)をもらいにくくなった

と感じるようになりました。

これは根性論ではありません。

思考を無理に変える方法でもありません。

土台を整える方法です。

もし、自分軸が戻ったら。

  • 人の言葉にいちいち揺れなくなる

  • 決断が早くなる

  • 会社の空気に飲まれなくなる

  • 「これでいい」と思える時間が増える

劇的に人生が変わるわけではありません。

でも、
毎日の疲れ方が変わります。

これはとても大きな違いです。

こんな人に向いています

  • 他人の顔色を読んでしまう

  • 会社がしんどい

  • やりたいことが分からない

  • 「好きが少ない人間」だと思っている

この方法は、
一気に人生を変える魔法ではありません。

でも、
自分軸を土台から整えるアプローチは、
実はあまり多くありません。

だからこそ、
私は続けています。

最後に

急がなくて大丈夫です。

今すぐ決めなくてもいい。

ただ、
違和感を無視し続ける選択だけは、
しなくてもいいと思っています。

自分軸を静かに整えたい方へ。

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