― それは「魂の休息期」かもしれません ―
最近、
何もしたくない。
やる気が出ない。
前は頑張れていたことが、急にどうでもよくなった。
そんな自分を見て、
「怠けているのかな」
「このままで大丈夫なのかな」
と、不安になっていませんか。
でも、その状態は
必ずしも“悪いこと”ではありません。
スピリチュアルな視点では、
それを 「魂の休息期」 と呼ぶことがあります。
■ 魂の休息期とは?
魂の休息期とは、
これまでの生き方や価値観をいったん終わらせ、
次のステージへ移る前の“空白の時間”のようなものです。
この時期は、
・無理に頑張れない
・目標がぼやける
・人と会いたくなくなる
・静かな時間を求める
といった変化が起こりやすくなります。
それは、
魂が「もう古い役割は終わったよ」と
知らせてくれているサインでもあります。
■ 何もしたくない=止まっている、ではありません
外から見ると、
何もしていないように見えるかもしれません。
でも、内側では
静かで大きな調整が起きています。
焦って無理に動こうとすると、
かえって苦しくなってしまうこともあります。
この時期に必要なのは、
自分を責めないこと
休むことを許すこと
それだけです。
■ 休息期のあと、流れは自然に変わります
魂の休息期は、
永遠に続くものではありません。
十分に休むと、
ある日ふっと
「これならできそう」
「少しだけ動いてみようかな」
そんな感覚が戻ってきます。
それは、
あなたの波動が整い、
次の流れに乗る準備ができた合図です。
最近、何もしたくなくなったあなたは、
壊れてしまったわけでも、
間違っているわけでもありません。
ただ、
次の人生へ向かうために
静かに充電しているだけです。
どうか今は、
その優しい時間を
自分に許してあげてくださいね。
旭しのぶ
あさひしのぶ

